まかないつき・ワンコ下宿日記

保護ワンコの預かり日記です

いぬ親希望者様へ

かのんちゃん、大人しいけれど体は元気です

かのんちゃん、静かな性格と相まって、到着直後の酷い下痢と見た目には色々とあったので、最初は「元気がないのかな? 具合悪いのかな?」と心配になりましたが・・・フィラリア陽性を除けば、健康状態は良好でした 

フィラリア陽性ではありますが、咳などの症状はなく日常生活に支障はありません。 お散歩にもしっかりと行っています。 1日も早い完治を目指してボルバキア治療を開始しました。
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不妊手術の前の触診で、身体の何か所かにイボのようなものが見つかりました。 そのうちの2個は腫瘍のようにも見えたため、切除して病理検査に出しました。 結果は2個とも良性で、イボの親類のようなものとのこと。 なんだ、イボの親類か・・・無駄に心配しちゃったよ (笑) ほっと一安心です。
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センターを出た直後は皮膚の状態が悪く、身体のあちこちで毛が薄くなって炎症が起きていましたが、1週間位で劇的に改善して、今では綺麗な毛が生えそろっています。 すごい回復力です

目がやや見えにくそうでしたので目の検査をしました。 詳しくは10月12日のブログに記載させていただきましたが、いわゆる老眼の初期で多少は見えにくいかもしれませんが、日常生活には問題はないとのことでした。
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かのんちゃん、ちょっとお年ですし、古傷の痕はありますが、食欲は旺盛(すぎ)、お散歩もゆっくりとはいえ毎日朝晩で1、5キロ以上は歩いていますが、疲れているようには見えません。 

今日の画像は、この前の土曜日に狂犬病の予防接種に病院に行った時の「ドキドキかのんちゃん」です。 綺麗なお花と一緒に記念撮影、と思ったのにそれどころではなかったみたいです。

かのんちゃんはちばわんの保護犬で、優しいいぬ親さんを大募集中です。 詳細はこちらをご覧ください。 皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

かのんちゃんのトレードマークは・・・

片耳ペコリに目の下の左右対称のおハゲ、かのんちゃんはとっても味があるお顔の持ち主です。 
でもね、この二つ・・・「今までの過酷な生活の名残かもしれません。」と病院で言われました。 
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まずは、一見すると可愛い片耳ペコリですが、触診をした獣医さんの診立てでは、過去に耳血腫になった時に適切な治療がされなかった為、耳の軟骨が変形して折れてしまったのではないかとのことでした。 「こうなるまでには、かなりの期間、腫れて痛かったと思いますよ」とも。

そして目の下の左右対称のおハゲは、根尖膿瘍(歯槽膿瘍)で、口の中から膿んで顔に穴が開いてしまったところが塞がったのではないかとのことでした。 左右対称なので、最初は甲状腺系の病気を心配したのですが、どうもハゲる場所が違う・・・。 先生からお聞きして「根尖脳腫」で検索してみると、まさにかのんちゃんの両ハゲの場所に穴があいてしまうようなのです。 これも酷いときは物が食べられないくらい痛いそうです。

マズルには噛まれたであろう牙の跡が点々と・・・そして、子育て経験があるおっぱいをしています。
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生まれてからずっと野良だったのか、誰かに捨てられて野良にならざるをえなかったのかはわかりませんが、かのんちゃんが過酷な日々を生き延びてきたことは紛れもない事実です。

現在、耳も歯も炎症は完全に治まっており、状態は落ち着いています。 獣医さんは「すごい自己治癒力ですよ。 これから悪化することはないと思います。」とおっしゃっていました。 将来の歯周病予防のため、スケーリングをお願いして、削れる歯石は削っていただきました。
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とても穏やかで優しい性格のかのんちゃん、ここまで頑張って生き抜いてきました。 これからの犬生は、どうか優しさと愛情に守られた穏やかで幸せなものになりますように。 

かのんちゃんの未来のご家族の皆さん、かのんちゃんはやっとワンコ下宿までたどり着いて一休みしています。 一日も早く皆さんのお目にとまりますように。

それにしても、かのんちゃん、辛い過去の名残をチャームポイントにしてしまうなんてすごいぞ~  もしかして、ビビリ~のふりして、超ポジティブさん?

かのんちゃんはちばわんの保護犬で、優しいいぬ親さんを大募集中です。 詳細はこちらをご覧ください。 皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

かのんちゃんの目のこと

かのんちゃん、目にちょっと心配事がありましたので眼科の先生に診ていただきました。 画像は待合室のかのんちゃんで   「え~、また病院ですかぁ・・・? やだなぁ・・・。」

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推定6、7歳のかのんちゃん、ごく初期の白内障があり、老化による視力低下(いわゆる老眼です)が始まっているそうですが、日常生活には支障ない程度で、他に異常はありませんでした。 「ただの老眼ですから、痛みや不快感もないハズです。」とのことで、安心いたしました。

白内障はほんの少しで、しかも進行が遅いタイプらしく、6、7歳という年齢から考えると、この先に白内障が原因で失明することはあまり考えられないでしょうとのことでした。 老眼も、年相応程度だそうです。 眼圧測定、眼底検査、角膜・前眼房検査をしていただきましたが、異常は見つかりませんでした。

若い頃よりは見えにくくなっていますので、初めての場所ではもたつくこともあるかと思います。 少し気にかけてあげる必要があるかもしれません。 我が家に到着して10日が過ぎて環境に慣れた今、お留守番部屋とリビングでフリーで生活していますが、特に問題はありません。 お散歩はビビリ対策で(笑)毎回同じコースを歩いているからかもしれませんが、(ビビるのはさておいて)問題なく歩けています。
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ところで・・・いやいや、驚きました。 かのんちゃん、大人しくて素直なコだとは思っていましたが、目の診察ですからお顔を固定されて光をあてられたり、検査機器を突然目の前に持ってこられたりするのに、全く抵抗することなく、とてもいいコでした。 途中からは診察台の上でお座りもしちゃったよ~ 
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かのんちゃんに目の検査をしてあげることができましたのは、皆様からいただいているご寄付のおかげです。 幸運なことに今回は深刻な問題はありませんでしたが、結果によっては治療を開始したり、痛みがあれば取ってあげることもできたと思います。 いぬ親希望の方にも、より正確な情報をお伝えすることができます。 心からありがたいと思っております。 皆様のお気持ちを無駄にしないように、かのんちゃんの幸せ探し、頑張ります

皆様、どうもありがとうございます。

いぬ親会のご報告(2)とイリちゃんの変化

イリちゃん、とても落ち着いてご来場の方とふれあうことが出来ました。

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会場がとても穏やかで、心地いい空気が流れるお店であったこと、参加したワンコの殆どがイリちゃん以上にビビリ~で優しいコばっかりだったこと等々、色々と理由はあると思いますが、イリちゃん、今までにないくらいリラックスしてご来場者様に撫でていただくことができました。 昨日も書きましたが、ご来場者様が入っていらっしゃると自らお出迎え(?)ならぬ、匂い嗅ぎにイソイソと出ていきました。 
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うちに来た頃のイリちゃんは、小さな物音にもパニックになるようなコで、お外を歩く時は必死の形相、室内でもちょっとしたことでウロウロ・オロオロ、オシッコのお漏らしもあり、とても落ち着きが無いコのように思えました。

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今でも家の前を走るトラックの音や、掃除機の音は苦手です。 でも、パニックになることはなく、自分のベッドやサークル内に逃げて行くだけになりました。 もちろん、ベッドやサークルが置いてあるお部屋は、外に通じるドアや窓はいつも閉めてあり、脱走対策がしてあります。 お漏らしは最初の数週間だけで、その後はなくなりました。 イリちゃんはビビリ~さんですが、決して落ち着きが無いコではないことがわかりました。 環境に慣れるまで、最初のうちはお漏らし等の失敗もあると思います。 パニックになることもあるでしょう。 脱走・迷子の危険性が、特にお届け直後はとても高いコであることに変わりはありません。 が、環境に慣れてご家族と信頼関係が築ければ、きっと心穏やかにご家族に寄り添って、ニコニコと明るく暮らすことができるコだと思います。
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イリちゃん、センターを出て1年以上、おばちゃんの所に来て8カ月が過ぎました。 他のコに比べると長期ステイだと思います。 が、昨日のいぬ親会でのイリちゃんの変化を見て、この時間はイリちゃんにとって必要なものだったのかも、と思いました。 
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イリちゃん、そろそろお嫁に行けるかな? もう大丈夫かな? あ、でも急ぐことはないからね~。 イリちゃんのペースでゆっくりね 

イリーナはちばわんの保護犬で、ご家族様募集中です。 ご質問等はこちらのアンケートか、このブログのコメント欄・メッセージ欄からお願いいたします。 

イリちゃんのご飯・おやつ事情

今日も食べ物のお話で、イリちゃんにとって何よりのイベント、ご飯・おやつ事情についてです。 だって、「食欲の秋」ですもの(笑)
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イリちゃんは朝起きて、メープルシロップを少~したらした無糖ヨーグルトを大さじ一杯食べてから、1時間程の朝のお散歩に出発します。 朝食に、生肉と手羽中などの骨、お野菜、フルーツ、乳製品を食べて、食後の歯磨き代わりに、エゾ鹿のアキレスをクッチャクチャ、クッチャクチャと、「至福のひととき~」というお顔で堪能いたします。

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朝食と夕食の間は、基本的には何も食べさせてもらえませんが、水分補給で無糖ヨーグルト、お汁粉、ヤギミルク程度を飲ませてもらえることはあります。 又、お留守番の前にはおやつを少しもらえることになっていますので、おばちゃんが出かける準備を始めるとワクワクし始めます(ある意味、ちょっと寂しいおばちゃんです
夕食は、お肉かお魚をメインにした食事で、基本的には人間と同じ食材を、味を殆どつけずにイリちゃん用に取り分けます。 一緒に数種類のお野菜、大豆製品(豆腐、納豆)や、お米やパスタも少し食べます。 手作りの場合は、塩分を制限しすぎると塩分不足になってしまいますので気をつけています。
就寝前に、無糖ヨーグルトかトリーツを2、3個(ほんの気持ち程度ですが)を食べて1日の終わりです。

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イリちゃん、無糖ヨーグルトとカボチャの煮つけ(殆ど味無し)を毎日食べるようになってから、ウンチの状態がとてもよくなりました。
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我が家は基本的には手作りご飯ですが、週に1、2回はドライフードや缶詰(総合栄養食)も与えるようにしています。 災害などの緊急時に、突然のフード生活になって体がびっくりするといけないと思いまして。 あとは、イリちゃん向けの適当な食材が何もないことに、食事の準備直前に気が付いたときは・・・必然的にフードになります(笑)
イリちゃん、手作りもフードも大喜びで食べてくれます  必ずお座りをさせてから食器をイリちゃんの前に置きます。 すぐにがっついたりしません。 食べ始める前に食器の中をのぞき込んで、「うわっ 」というお顔でおばちゃんの顔を見上げてくれるのです。 そのしぐさがとっても可愛らしいです。 楽しみにしてくれているんだなって、こちらまでで嬉しくなってしまいます。 ふふふ、イリちゃんも おばちゃんも食べることが大好きなのです。

最後の一口まで大切にいただくイリちゃんはちばわんの保護犬で、絶賛ご家族様募集中です。 お問合せはちばわんかブログのコメント欄・メッセージ欄までお願いいたします。

イリちゃんのドライブ事情

今日はイリちゃんのドライブ事情です。 高速道路でしたら、おそらくは問題はありません。

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一般道路で信号などでブレーキをかけることが多いと、乗っている時間の長さによっては、ヨダレが出たり、食べたものを吐いたりしまいます。 おおよそですが、30分以内程度でしたら大丈夫なようですが、1時間以上のドライブの前は、数時間前に少量を食べさせるか、一食抜くかして胃の中を空けておいた方がいいと思います。
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うちでは、いぬ親会や獣医さんに行く日は朝食は抜きです。 イリーナだけ抜きというのはちょっと気がひけるので、私もその日は家では朝食は食べません。 あ、何も食べないわけではありませんよ。 「家で」食べないだけで、外でリッチにモーニングを食べます(笑)

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イリちゃん、お嫁に行った先でドライブが大丈夫だったらどうしよう。 勿論それは嬉しいことだけど、でもそれって・・・おばちゃんの運転に問題ありってことですよね

イリちゃんには車の中では、必ず扉をしめたバリケンの中に入ってもらうことにしています。

ちっちゃな変化・お散歩編

お馴染みのコースでは、かなり元気に歩けるようになりました。

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以前は、私の右側をフェンスに体が付く位スレスレに歩いていたのですが、最近はフェンスから離れて歩けます。 たま~にですが、私の左側にも自ら行くようになりました。 気になる匂いがあると、そちらの方に歩いて行ったり、足元の匂いをかぐ余裕も出てきました。
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それでも、後ろから車や人が来ると怖くなってしまい、前に逃げようとします。 少しだけ怖いときには、私の顔を見上げるようになりました。 「おばちゃん・・・どうしよう」って感じで、すがるような目で見上げます。 ものすごく可愛い目です・・・萌えポイント、かなり高し!です。 こんなに可愛いなら怖がりさんのままでもいいかも ( ← おいおい)
かなり怖いときはその余裕すらありません。 必死に這いつくばって、前に逃げます
で、おばちゃんがリードをキュッキュッと引くと、おばちゃんの存在には気が付いてくれるようですが、それでもひたすら逃げようとします(苦笑) ウミガメのようにペッタンコになってグイグイ引っ張ります。 

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イリちゃんが一番怖いのは、おそらく自分の後ろから何かが来るときだと思います。 通り過ぎて少しすれば大丈夫になりますので、そのような時は立ち止まって通り過ぎるのを待つようにしています。

ちっちゃな変化・食べ物編

 イリーナ、10日(日)の船橋いぬ親会に出席いたします

ワンコのご多聞にもれず、イリちゃんも食べることが大好きです、LOVEです。
画像は「朝ご飯待ち」イリちゃん。 朝日を浴びながら毎朝、真剣勝負です。 神々しささえ漂います(笑)  未来のいぬ親様は、朝からこんな可愛いお顔を見られるんですよ。 

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うちに来た直後は、私が食べ物を持っていると、飛びついてきて器を落としそうになるほどでした。 そんなに必死になる必要はないよ、食べ物は必ずもらえるよ、というのをわかってほしくて、その頃は見せた食べ物は必ず与えるようにするため、イリちゃんが食べられない食べ物は、イリちゃんの前では人間も食べませんでした。 そして、与える時には、落ち着かせるために、必ずお座りをさせました。 
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今では、ごはんをもらう時は、まずは「ご飯の舞」で、少し ( いや、かなり ) 弾けて(笑)、その後にお座りをします(例外あり) 
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この例外はですね。。。例えばおばちゃんがおやつ(イリちゃんも食べられる食物です)を食べる時、イリちゃんにもおすそ分けをするのですが、イリちゃん、ベッドの中でじ~っと待っていることが多いのですよ。 おばちゃんが食べ終わったら自分の番、必ずもらえるとわかったみたいです。 そして、おばちゃんはベッドの中のイリちゃんの可愛い(←何気にのろけています)お口まで、おすそ分けを運んであげます。 しつけとしてはNGなのかもしれませんが、必死の形相で飛びついて食べようとしたイリちゃんが、穏やかに待っているのを見ると、「これも信頼関係だわ~ 」と、おばちゃんはウフフ、となってしまうのです。
 
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今では、イリちゃんが食べられない食材も、おばちゃんはイリちゃんの目の前で食べます。 もちろん与えませんが、「あ、もらえないんだ・・・」と、イリちゃんの態度はいたってクール。 以前のように興奮したり欲しがったりしません。 イリちゃんって、そんなワンコさんです。

  ゆめこ先輩から一言

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あたちはそんなに甘くないの。
おばちゃんちで、カウンターに置いてあったお肉、「何度も」食べちゃったの~。
だって、おばちゃん、お肉から目を離しちゃったんだもの。
これって、「ゆめちゃん、ど~~ぞ!」ってことなの。 あたち、素早いの~。

ちっちゃな変化・おトイレ編

 イリーナ、10日(日)の船橋いぬ親会に出席いたします

イリーナ、うちに来た直後は、とても興奮しやすくて、おトイレシート以外の場所でも嬉ションと怖ション、そして「シャ~~~ッ」と本格ション、全てのバリエーションを披露してくれました。
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「ビビリうんたれ」ゆめこ先輩のママさんから、「たれ姉妹」という愛らしい(えっ?)名前をいただいたり、こんなポスターを作ったりしたことも(笑)ありました。
wanted ゆめこ
でも、それは最初の1,2週間だけで、その後はそのようなことは全くなくなり、せっかく作ったポスターがお蔵入りになってしまいました。 せっかくなので、ここで・・・(笑) 
wanted イリーナ
イリちゃん、最近では極度に興奮したり、落ち着きがない、というようなことはないです。

突然センターに持ち込まれ、仲間のほとんどが殺処分されるのを目の当たりにし、知らない家に連れてこられ、先住ワンコさんと相性が合わなくて、そしてまた知らない家に移動、と、激動の数か月を過ごしたのですから誰だって不安定になりますよね。

今では、嬉ション、怖ション、本格ションは全くありません。 おトイレはお外ですませます。 

数日前に、長時間のお留守番の後、すぐにお散歩に出られなかったことがありまして、一瞬、カーペットの上で「おしっこ姿勢」をしましたので、「あっ・・・」と、おばちゃん、思わず声を出してしまいました。 イリちゃん、えらいです。 すぐにその姿勢をやめました。 おしっこは全く出ていませんでした。 すぐにお散歩に出ましたら、即、大量におしっこをしました。 かなり我慢をしていたのだと思います。 ご、ごめん。。。
うちに来てすぐの頃にも似たようなことがありましたが、「あっ」という声で、その時はそのまま「怖ション」 → 「本格ション」と移行してしまいました。 おばちゃんが怖かったんだよね。 数日前の時は、おばちゃんの「あっ」を聞いた後、おばちゃんの顔を見上げて笑顔で尻尾を振ってくれましたよ。

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嬉しいときや怖いときは、それなりにはテンションが上がりますが、普段はとっても穏やかで、まったりと落ち着いています。 そして、人をよく見ていて、人に合せようとする健気なコ、それがイリちゃんの本来の姿だと思います。 そんな素敵なイリちゃんの性格をそのまま伸ばしてくださるご家族様に出会えたらいいなぁ、ず~っと心穏やかに暮らせる環境だといいなぁ、とおばちゃんは思っているのです。

凄まじい雷鳴

昨日、まさに「凄まじい」という表現がピッタリ、バリバリと、私でさえも怖くなるような雷鳴が。
私が一緒にいたからかもしれませんが、イリーナは心配していたよりは大丈夫でした。
画像は雷が鳴り響いていた時のものです。 

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もちろん、怖くないハズはありません。 怖かったと思います。 尻尾でお尻に蓋をして、ベッドの隅で丸くなって、リラックスしようと何度もアクビをしていました。
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数週間前に、昨日ほどではありませんが雷が鳴ったときは、私を残して1階のバリケンに逃げ込み、その中でじっとしていました。 お留守番中で、一匹でいても大丈夫なのかはまだわかりません。
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ハッピーは、若い頃は雷が大丈夫でしたが、ある時期から異常に怖がり、12,3歳頃からはパニックになるようになりました。 最初にパニックになったのは、お留守番中に雷が鳴ったときで、障子や襖をボロボロにし、カーテンを引きちぎり、テレビやパソコンをひっくり返し、洗濯機を動かし、給水ホースを食いちぎって歯茎から出血、壁に血痕が飛び散る、といった状況でした。 帰宅して惨状を目にして、何が起きたのか、しばらくは理解できませんでした。

ハッピーのように、それまでは平気だったのに、突然パニックになるワンコは結構いるようですので、イリーナも今後も大丈夫とは言い切れませんが、とりあえず少し安心しました。
この季節、突然雷が鳴りますので、いつパニックになっても脱走できないよう、窓、玄関、そして室内ゲートの再確認が大切ですね。 特に、イリーナをおいて外出するときは、指さし確認 & 2度見でいこうと決意を新たにいたしました。


ハッピーがものすごかったので、うち、玄関の壁にチック項目が貼り付けてあり、それをチエックしてから外出するようにしています。 たとえば、各部屋ごとに、窓閉め、電化製品のコンセント抜き、ガスの元栓閉め等です。 ケーブルを食いちぎったこともありましたので、当時は冷蔵庫以外のブレーカーを落として外出していたのですよ(苦笑)
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イリーナにはバリケンという安全地帯があるのでよかったです。 ハッピーは、遠くでかすかに雷鳴が聞こえるだけでパニックになり、バリケンに入るどころではありませんでしたし、一部屋に隔離すると床や壁を掘って 逃げようとするツワモノでした。 断熱材も通り越して壁に穴をあけたのを見たときにはギョッとしました。 コンセントだって掘っちゃったんですよ。

・・・こうして書いてみると、ハッピーも死に物狂いで大変だったと思うけれど、私もがんばったなぁ・・・(笑)

そういうワンコもいて、それだけのことができてしまうということでございます。 
ちなみに、ハッピーは15キロ位の中型犬でした。

今朝のイリーナのウンチ、少し柔らかめでした。 怖くてお腹にきちゃったかな。 いっぱい頑張ったね。


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