3日目のイリーちゃん、キッチンでは緊張してご飯が食べられたかったそうですが、お散歩で進展がありました。 お散歩の前にママさんが準備をなさっていたら、「 まだ行かないの?」 という気配が感じられたそうです。 歩く時もほとんど引っ張らずにママさんの横を歩けたそうです。 前日までは早くおうちに戻ろうとして帰り道の引きが強かったのですが、それほどでもなくなったそうです。
ケージ(1)T
この画像、イリーちゃんのお顔が入口の方を向いています。 体の向きも最初の頃とは変わっていますね。 表情も柔らかくなってきたように見えます。

4日目の夜、おにいちゃまがイリーちゃんにリードを見せて 「 よし、イリー散歩に行くぞ。」 とお声をかけたら自分からケージを出て、なんとヘソ天をしたそうです。 でもすぐにケージに戻ってしまったので、お散歩に行くには、またまた強制的にケージから出さなければならなかったそうですが(笑)

ご飯 T
キッチンでおにいちゃまにご飯を置いていただいたら、尻尾フリフリ、この日はキッチンでも食べられたそうです。 その後ケージに戻りたそうだったので、ケージがあるリビングルームに行かせてあげたそうですが、おにいちゃまが「よし、イリー遊ぼう!」とお声をかけると、また自分からケージから出て、キッチンまで来たそうです。 

イリーちゃん、おにいちゃまのことが好きになってきたみたいですよ
ご家族はイリーちゃんに無理をさせないようにと、イリーちゃんのペースに合わせて下さっています。 その中でも特におにいちゃまが「ビビリっコにはこうした方がいいらしい」と、色々と調べてくださって、優しく接して下さっているそうです。 

昨日は大丈夫だったことが今日はちょっと・・・。 でも今日は他のことが大丈夫になって、明日はもっと大丈夫になって・・・と、こうやって一進一退しながら少しずつ慣れていくのでしょうね。 イリーちゃんがうちに来たときは、おばちゃんはちょっと忙しくて、昼間は殆ど外出していたので、こうやって頑張っているイリーちゃんを見てあげられなかったことが心残りです。 でも、今はご家族がやさしく見守って下さっているね   

実は、「尻尾ブンブン」の感動動画も送っていただいています。 が、、、申し訳ありません、おばちゃんの力不足で加工処理ができません。 そんなわけで、イリーちゃんの尻尾ブンブンは一人占めさせて下さいね。